AI時代だからこそ、リアルセミナーの価値は高くなる~『また来たい』と言われるセミナーには共通点がある
AIにはつくれないものをわたしは作る
最初に言わせて
ーセミナー講師の役目は情報を伝えることではありません。偉そうに講義することではありませんー
先日、大阪でリアルセミナーを開催しました。
わたしは、「伝わる力は人生の武器となる」というコンセプトのもと、
言葉や文章での伝え方をテーマとしたセミナーを開催し続けてきました。
人の受け売りではなく、私自身がコラムニストとして、フリーランスとして、
16年以上実践してきた「伝え方」や「ブランディング」のセミナーです。
言葉や文章で自分の思いを人に伝えていくこと
ブランディングし表現していくこと
これがないと今の時代、ビジネスでもSNSでも生き残れません。
さて、今回の大阪セミナーは7月11日土曜に開催したんですが
一週間経った今でも余韻が残っています。
理由は、参加してくださった皆さんから届いた感想です。
……それがもう、ヤバい(笑)
出川哲朗さんバリに「ヤバいよ、ヤバいよ」です。
もちろん、「ヤバい、ヤバい」じゃまるで言語化になってないのだけどw
本当にその言葉しか出てこないくらい胸が熱くなりました。
たとえば、こんな感想です。
↓
「一言一句聞き逃したくない。瞬きをすることさえ忘れていました。」
「会場全体が熱いもので包まれ、一体感があった。」
「今度のセミナー、いつですか?また早く会いたいです」
「まるでアーティストのライブに来ている感覚でした」
……えっと。
わたし、歌ってません。
わたし、地下アイドルでもありません。ただのBBAです。
(あ、ただ、参加者さんと握手した、サインもした、写真もたくさん撮ったww)
でも、わたしのセミナーほんと熱いんです。
みんな学びに貪欲で、みんなの熱量がすごい。
グループワークが始まると、あちこちで声が飛び交い、笑いが起き、真剣な表情もあふれる。はじめて参加の方も盛り上がるんです!!置いてきぼりはありません。
誰もが安心して自分の考えや思いを発言できるのです。
誰かの言葉に「なるほど」とうなずき、
自分の考えを口にして、また誰かの言葉に刺激を受ける。
そんな空間なんです。
私は何のためにセミナーをしてるのか?何のためにセミナーをするのか?
そう、わたしはセミナーで情報を伝えてるんじゃない。
「場」を作りにいってるのです。
今の時代、情報を伝えるだけならAIでもできます。
そして知識や情報を披露することは誰にでもできる。
AIが作成した台本でセミナーをする、なんてこともできるかもしれない。
でもわたしは、AIができることをしに
新幹線に乗って大阪までいってるわけじゃないんです。
わたしは情報を届けているのではなく、「学びたくなる空気」を届けている。
「セミナー講師の役目は雰囲気づくりが9割」
これが神崎桃子の視点です。
もちろん、講師が何を話すかは大切です。
でも、それ以上に大切なのは、
参加者さんが人前で安心して発言できること。
自分の意見が人にバカにされたりスルーされたり笑われないこと。
「そんな考え方もあるんだ」と受け止めてもらえること。
安心感があるから、人は自分の考えを人前で話せるからです。
そして、話すから気づく。
気づくから変わる。
人は、教えられたから変わるのではありません。
自分の言葉でアウトプットした瞬間に変わる。
だから私のセミナーでは、一方的にわたしが講義をするスタイルではなく
参加者さん巻き込み型です。体験型なんです。
参加者さん同士の言葉が交わり、思考が混ざり合う。
その時間を何より大切にしています。
今回、こんな感想もいただきました。
「このセミナーは思考力を身につける場所でした」
この感想も本当にうれしかった。
私が伝えたいのは、ノウハウやテクニックではありません。
人に共感してもらうにはどう伝えればいいのか。
人の心に響く言葉はどうしたら生まれるのか?
人の心に伝わるためにはどうしたらいいのか?
人は何をほしがっているのか?
人はどんなことで喜ぶのか?
そんな「考える力」を育てたい。
その結果、伝わる文章や伝わる話ができるようになり
信頼が生まれたり、人間関係の絆が深まっていく。
だからわたしのセミナーでは
「はじめまして」の参加者さんも、どんどん仲良くなっていくし
信頼し、高め合える仲間になっていく……。
またセミナー参加者の別の方は、こう書いてくれました。
「みんな住んでいる場所も、仕事も年齢も違う。でも会場には確かな一体感があった」
これは私がつくりたかった景色です。
立場も肩書きも経歴もなにも関係ない。
そこにいる全員が、お互いから学び、
お互いの言葉を受け取り、お互いを応援する。
そんな場です。
セミナー講師の仕事は
自分がいかにすごいか自慢ではありません。
自分の成功事例を並べまくることではありません。
参加者さんを上手に引き出すことです。
参加者さんの魅力や参加者さんの思いや人柄を引き出すのです。
セミナー講師はみんなが安心して話せる空気をつくる役。
それが、人にやる気を出させるセミナー講師だとわたしは思っています。
AIは情報や知識を教えてくれる。
でも、その場の緊張をほぐしたり、誰かの勇気を引き出したり、
「私もやってみよう」と背中を押したりする空気は作れません。
だから私は思うんです。
AI時代だからこそ、
リアルで人と会う価値は、これからもっと大きくなると。
情報はAIからもらえる。
でも、元気や勇気は人からもらう。
喜びや感激は人からもらうんです。
感情がある人間だから感動が生まれるんです。
「また来たい」
「もっと学びたい」
そんな感想をいただけるたびに、
私は講義をしに行っているんじゃない
人がやる気になり、人が挑戦したくなる空気をつくりに行っているんだ、と。
これはAIにはできないこと。
だからたくさんの感想や手紙をもらえるのだと……。
これからもわたしは知識を教えるだけのセミナーはしません。
「楽しかった」
「考え方が変わった」
「また頑張ってみよう」
そう思える時間を、皆さんと一緒につくっていきたい。
わたしのセミナーは人と人が出会い、笑い、考え、言葉を交わす。
その時間こそが、人を変える、人生を変える最高の栄養になると、
わたしは本気でそう思っています。
ー神崎桃子ー
今日も読んでくださりありがとうございました。









桃子先生、おはようございます
セミナーの余韻がまだまだ残っています🥰
やっぱりライブと同じですよ🤭
握手会、撮影会、サイン会が同じ日にあるって、こんなファンサdayはありません😍セミナーが終わったら、推しと一緒に打ち上げ🎆桃子先生の言葉を借りて「たまりませんたろう!」です✨️
次の東京セミナーも楽しみにしていますね。ペンライト、お願いします🙇♀️